プウォツク Płock

◆プウォツク

プウォツクはワルシャワの北西約100㎞、ポーランド中央部をゆったりと流れるヴィスワ川の畔に広がる美しい町だ。旧市街のリネク(広場)は美しい花で飾られ、古い街並みはあちこちで修復や保全のための工事が進められていた。

カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
11月11日は独立記念日
亡国123年間の後の1918年に
帝政ロシアから独立した日
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
国のために戦った人々を祀り
街じゅうに国旗が掲げられる
現在は小さな地方都市だが
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
12世紀頃はポーランドの
政治・文化の中心地だった
市庁舎に面する広場は
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
経済活動の場(市場)であり
市民の憩いの場でもあった
今日は祝日で全ての店が休業
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
周辺をしばし散策しよう
歴史的な面影を残しつつ
美しく修復された旧市街
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
緑の美しい春が待ち遠しい
広場を少し離れた静かな通り
この辺りの整備はこれからだ
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
セントバーソロミュー教会
青銅色の屋根が美しい
静かな冬の夕暮れ
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
家路を急ぐ老カップル
商店街に灯りが点り
人々を待つショーウィンドウ
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
ここは最近整備されたようだ
役所のようだが不明・・・
人々は国旗を大切にする
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ
ホテルのレストラン
バス停で見た水浴び中の鳩
バス停で見た急行バス
カジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィカジミエーシュ・ドルニィ

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カジミエーシュ大王の古城

キオスク

図 書
『善意の架け橋-ポーランド魂とやまと心-』兵藤長雄 1998 文藝春秋
『ポーランドの歴史』イェジ・ルコフスキほか 2007 創土社
『ポーランド学を学ぶ人のために』渡邊克義ほか 2007 世界思想社
『旅の指さし会話帳』岡崎貴子 2004 情報センター出版局
『ポーランド電撃戦』山崎雅弘 2010 学研M文庫
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