Lublin ルブリン

◆緑豊かな文教都市ルブリン

ルブリンルブリンルブリン
東部のルブリンは人口約20万
大学などの高等教育機関も多く
緑豊かで閑静な文教都市だ
ルブリンルブリンルブリン
旧市街南端の聖ヨハネ大聖堂
円柱が偉容を誇る大聖堂の前
クラクフ門は旧市街への入り口
ルブリンルブリンルブリン
クラクフ門から旧市街に入る
旧市街から見る大聖堂の尖塔
基壇のみ残る教区教会跡広場
ルブリンルブリンルブリン
広場から北東のルブリン城遠望
12世紀建立の優美な城だが
18C以降は不幸な運命を辿った
ルブリンルブリンルブリン
旧市街の城壁沿いに城へ向かう
美しい「黄金の秋」も間もなくだ
城壁の穴門の向こうはお城広場
ルブリンルブリンルブリン
観光駐車場でもあるお城広場
城壁の上から南の旧市街を望む
旧市街の東に開けた広場
ルブリンルブリンルブリン
梟の顔のようなルブリン城正面
かつて教会や礼拝堂もあったが
ナチスやソ連はここを監獄とし
ルブリンルブリンルブリン
波蘭の愛国者を多数処刑した
お城広場から再び旧市街へ戻る
平和の有難さを噛みしめて歩く
ルブリンルブリンルブリン
この辺りは未修復の建物も多い
旧市街のオープンバルで一休み
クラクフ門を出て新市街に入る
ルブリンルブリンルブリン
美しく整備された新市街の街路
波蘭はどの街も花屋さんが多い
初秋の日差しに花がまぶしい
ルブリンルブリンルブリン
穴門の向こうの明るい日差し
店内に射し込む柔らかな光
ヨゼフピウスツキ広場の騎馬像
ルブリンルブリンルブリン
ピウスツキ元帥は建国の父
その裏手のリトアニア噴水広場
17C建築のルボミルスキ宮殿
ルブリンルブリンルブリン
大通りのすぐ側は静かな公園
街中にある緑のオアシス
緑の木々に包まれた遊歩道
ルブリンルブリンルブリン
サスキ公園横をホテルに向かう
どこまでも続く緑の並木道
本日の宿ホテルメルキュール

◆ザモイスキ(Zamojski)家の宮殿:コズウフカ宮殿

コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿
ルブリン北30kmのコズウフカ
小さな村に美しい宮殿がある
バロック様式の優美な建物は
コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿
大貴族ザモイスキ家の邸宅跡だ
ヤン・ザモイスキは16Cの首相
波蘭王国黄金時代の政治家だ
コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿
16・17Cに繁栄を極めた波蘭も
18C末には周辺三国に分割され
地図上から完全に消し去られた
コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿コズウフカ宮殿
亡国に至る原因は何だったのか
我が国も教訓にすべき内容が
『単騎遠征録』に示されている

◆波蘭王国の滅亡に関する明治の先人の分析と危機意識・・・・・福島安正『単騎遠征録』



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ルブリン城

ルブリン城

    
図 書
『善意の架け橋-ポーランド魂とやまと心-』兵藤長雄 1998 文藝春秋
『ポーランドの歴史』イェジ・ルコフスキほか 2007 創土社
『ポーランド学を学ぶ人のために』渡邊克義ほか 2007 世界思想社
『旅の指さし会話帳』岡崎貴子 2004 情報センター出版局
『ポーランド電撃戦』山崎雅弘 2010 学研M文庫
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